【方言は面白い!】津軽弁のエピソードまとめ

みなさん、どうも!

今回は皆さんから回答を募ったアンケートから「津軽弁エピソード」をご紹介します!
前回までは「伝わらなかった・分からなかった津軽弁」をご紹介しています♪
下のリンクから、要チェックですよ!

バス停でのエピソード

県外から、引っ越してきた際に、年配の男性からバス停で話しかけられたのですが、1ミリも聞き取れず愛想笑いをするしかありませんでした。
今でも聞き流すと”日本語”として聞き取れず、集中して耳を傾けないといけません。
ちなみに、この方九州出身の方だそう!
確かに、青森と九州では正反対なので大変そうだな〜と、思ったんですが、方言って「東京」を中心に同心円状に広がった説があるらしいですよ!
使う言葉は違えど、イントネーションは似ているかもって思うときもあります!
それと、津軽のおじいちゃん、おばあちゃんってめちゃくちゃ話しかけてきますよね〜。私も高校生の時、下校していたらおばあちゃんに話しかけられました。
しかし、私は自転車に乗っていたので「えっ!?」と言って、そのまま通り過ぎてしまいました( ٥ ›ω‹ )

面識のないおばあちゃんでも、下校中に「おかえり〜」って言ってくれますよね!
ただ、返答に毎度困ってます……。
「ただいま」なのか「こんにちは」なのか……。

県外出身の人と遊んでいたら……

県外出身の女友達と遊びに行ったついでに食事をしていた際、相手の食事が先に出て来て、相手が私の食事が来るのを待っていたので、「けばいっきゃ」と言ったら、相手に「それが女子に向かって言う言葉?」と言われた。
いや〜! これは笑ってしまいました! こんなこともあるんですか!!
「先に食べてどうぞ」という優しさで言ったはずなのに、相手の方は「ケバい」(ケバケバしい)と捉えてしまったんですね。
恐るべし津軽弁……一瞬で悲劇を招いてしまうとは……。

美味しいの!?甘いの!?!?羊なの!?!?

『め』か『めぇ』か忘れたけど、美味しいって意味のやつがわからなかった。
うちの祖母は美味しい時には「めえ」と言い、甘い時にも「めえ」と言います。
メエメエ言いがちです。私も、正直違いがわかりません!
すごく美味しい時は、

たんげめぇ!
って言います!

青森出身だけど……

父も母もコテコテの津軽弁を話さないので、青森から弘前に転校したとき分からない単語ばかりでした
これはあるあるですね……!若い世代は、イントネーションは訛っていますが、単語は津軽の言葉を使わないですよね。この方も、そのようですね。
特に、祖父母と暮らしていない方が当てはまる気がします。
なので、東京の人と話をしたら、「会話は通じるけど、イントネーションでバカにされる」という事案が発生します。

「津軽弁、まじ可愛い!」ってよく言われるんですけど、それってイントネーションの部分だけなんですよね……。「訛り」を聞いて、可愛いって言ってるだけで、ネイティブの津軽弁を聞いたらきっと、「可愛い」なんて言わなくなりますよ。

まとめ

さて、どうでしたか? 私は津軽弁が「可愛い」と言われるのが嫌なので、愚痴みたいになってしまいました。スミマセン!!

このほかにも、色々とエピソードを頂きました。集計して思ったのは、「津軽弁=早口」っていうイメージはもう覆せない事実ですよね笑

でも、こんなに魅力的な言葉を話すトコロって他にないと思います。

津軽弁は、魅力的で面白い!ってことが、このアンケートシリーズを通して伝わったら良いなと思っております!

皆さんが「知りたい」ことや、「皆に聞いて欲しい事」を大募集!
Locoty青森のSNSや、下のコメント欄からぜひ意見をお寄せください!

この記事が気に入ったら
フォローしてけろ!

最新情報をお届けするだ!

Twitterフォローしてけろ〜!

これも読んでけろ!