緊急事態宣言明け初の三内丸山遺跡レポート〜3年前の私たちと共に〜

9月30日まで置かれていた緊急事態宣言が明け、1週間以上が経過しました。
観光施設の多くが閉鎖され、施設の方々や、観光に来られた方、市民の方々も大変な思いをしたと思います。

今回は用事があって、三内丸山遺跡の近くに行ったのでついでに行ってみることに。
ちなみに私は地元が青森市なので、保育園の時から三内丸山遺跡に行っていました。本当に馴染み深いです。

土偶作り体験をした記憶があります!

今回の訪問は、実に3年ぶり。大学1年の時に訪れて以来です。
2018年の6月に行きました。3年前も、みやこさき、うきょうと3人で行きました笑
18、19歳なので、みんな若いっす。

今回は、土曜日に行ったので、駐車場はほぼ満車でした。
県立美術館で新しい展示が開催されているのですが、三内丸山遺跡の方が多くの方が訪れていました。

ちなみに、入館料は常設展だと一般が410円、高校生・大学生が200円、中学生以下は無料です。
期間限定の特別展は、その都度金額が変わります。
三内丸山遺跡では、約1時間おきにガイドさんによる無料の遺跡案内が開催されています。
14:00〜のガイド案内には、多くの方が集まっていました。

人数を制限して遺跡案内を行っているとのことですが、このくらいの人数ならOKだそうです。
ボランティアガイドについての詳細は以下をご覧ください。

いざ外に出てみると、全然人がいませんでした。
いつもなら他の方が写らないように写真を撮らなければいけませんが、人目を気にせずパシャパシャ撮影することができました。

最後に、記念に何か買っていくことに。
お土産屋さんが2箇所あって、入館した人のみが購入できる場所があります。

「組みひも」なるものを買ってきました。縄文と何が関係あるんだろう? と思って、ただただ可愛いので買ってきたんですが、どうやら深い関係があるらしいです。
三内丸山遺跡では、植物のツルで編まれた組みひもが出土しており、「縄文のミサンガ」と言われているのだとか。
ただ、5センチ程度しか残っていなかったので、用途は不明のままです。

ちなみに、「ミサンガ」の語源はポルトガルから来たそうな……。

この組みひもは、5本の紐で編んでいきます。三つ編みと同じ要領で、一番外側の紐を内側に……という感じで編み続けていきます。

10分もかからずに完成しました。リュックにつけるか、祖母にあげようかと思います!

 

さて、今回は緊急事態宣言明けの三内丸山遺跡に行ってきました。
お客さんも少なくて写真も取り放題だったので、今の時期、おすすめです!

三内丸山遺跡
【見学時間】
9:00AM~5:00PM
9:00AM~6:00PM(GW、6/1~9/30のみ)
※入場は閉館の30分前まで
【休館日】
毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)
12/30~1/1
【遺跡を含む常設展の観覧料】
一般:410円(330円)
高校生・大学生等:200円(160円)
中学生以下:無料
※( )は20名様以上の団体

 

ここまで読んでくださった方へ……
2018年のみやこさき(19歳)と、2021年のみやこさきの比較画像をお見せします。(本人へ許可済)
同じ場所で撮影しました。三内丸山遺跡のどこかわかりますか?
みやこさきの友人か、親族しか面白くないコーナーかと思います……!

ではまた!!

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