農薬使用量を抑えたあんしん・安全なお米「スマート米2022」販売を開始

新たに宮城県産「ひとめぼれ」、石川県産「ひゃくまん穀」、 新潟県産「ミルキークイーン」・「にじのきらめき」をラインアップに追加  ピンポイント散布テクノロジー/適期作業支援アプリにより、 最適な栽培管理と農薬散布が実現されました。

「スマート米2022」について

「スマート米2022」とは、「スマート農業アライアンス」の取り組みの一つである「スマートアグリフードプロジェクト」において、AI・IoT・ドローンを活用したスマート農業ソリューションにて生産管理して栽培された、あんしん・安全なお米です。「スマート米2022」は、「残留農薬※3不検出」、「節減対象農薬50%以下」、「特別栽培米」の3つの減農薬ブランドにて販売いたします。また今年は新たに宮城県産「ひとめぼれ」、石川県産「ひゃくまん穀」、新潟県産「ミルキークイーン」・「にじのきらめき」をラインアップに追加しました。

 

「スマート米」とは

「スマート米」とは、「スマート農業アライアンス」の取り組みの一つ、「スマートアグリフードプロジェクト」において、AI・IoT・ドローンを活用したスマート農業ソリューションを用いて生産管理された、あんしん・安全なお米です。今回栽培された「スマート米」は、新潟県、兵庫県、福島県、青森県、石川県、宮城県にて「スマートアグリフードプロジェクト」に参加している生産者が管理する契約水田にて栽培を実施し、オプティムが特許を保有する「ピンポイント農薬散布・施肥テクノロジー」を用いて栽培しました。また、今年度は生産者の労力を削減できる栽培技術体系を目指し、適期作業支援アプリおよびドローン打込条播(じょうは)※7技術による栽培に成功しました。

 

適期作業支援アプリとは

適期作業支援アプリとは、生育予測に基づいた適期農作業をレコメンド(推奨)する営農支援アプリです。品種や移植日などの情報を登録するだけで、生育予測情報や適期農作業情報などのレコメンド情報が受け取れるため、適期防除や適期農作業など日々の農作業を決定する上での支援アプリとして活用できます。

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