災害時にいち早く市民の安全・安心を確保するための協働の取り組み

青森市は、みちのくコカコーラボトリングとの間で、「大規模災害時における飲料の確保に関する協定」を締結することとし、11月5日(金)に青森市役所において締結式が開催されました。

この協定は、大規模な災害が青森市内に発生した場合において、被災者への飲料の速やかな供給を図るため、青森市とみちのくコカ・コーラ社との間での飲料の供給要請および当該要請に基づき行う飲料の受け渡しに関して、必要な事項が定められています。

締結式では、青森市長 小野寺 晃彦 様とみちのくコカ・コーラボトルリング 代表取締役社長 谷村 広和が協定書へ署名をし、取り交わしが行われました。みちのくコカ・コーラ社は、青森市との連携をより一層強化し、災害時にいち早く市民の安全・安心を確保するとともに、さわやかさや笑顔をお届けするため、協働した取り組みを進めていくと意気込みを表していました。

 

青森市市長 小野寺 晃彦 コメント

「災害協定ということで、万が一の場合に御社のお力をお借りできることは、大変心強く思っております。この災害協定が発動しないことが一番良いことですが、発動した場合には頼りにさせていただきたいと思います。

 

みちのくコカ・コーラボトルリング  代表取締役社長 谷村 広和 コメント

「災害が起きないことを第一に願っておりますが、今年で言うと下北地方を中心に大雨の被害などがあり、そういった万が一の場合は、北東北の各地域にある当社の拠点から迅速に要請に応えてまいりますので、ご活用していただければと思います。」

 

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