地域で活きるを実践し、次世代の夢の種を増やすプログラムが開始
一般社団法人 IMPACT Foundation Japanは、2021 年度より東北各地で地域の様々な課題に向き合う次世代の社会起業家を発掘・育成するプログラム「Seed program for Social Innovation Accelerator ~地域で活きるを実践し、次世代の夢の種を増やすプログラム~」を開始!
INTILAQ では 2017 年度より仙台市とともに Social Innovation Accelerator(SIA)プログラムを運営し、これまでに東北各地から集まったプログラム卒業生は 48 名にのぼります。
この 48 名の卒業生及び今後のプログラム卒業生は、東北各地でそれぞれ社会課題・地域課題の解決に向けて自らの事業を進めるとともに、それぞれ次世代の社会起業家育成に取り組むなど、SIA でのプログラムメソッドやコミュニティを東北地域内に広げていきます。

地域で活動する先輩起業家(SIA プログラム卒業生)が主体となって、自らの想いやこれまでの歩み・経験を次世代メンバーに伝えながら、東北各地で同様の思いで活動する仲間たちとのネットワークをつなげていくサポートを行うことが最大の特徴。

初年度である 2021 年度は、青森県三戸町と福島県西会津町で、それぞれ SIA プログラム卒業生を「ファウンダー」として開催します。

本プログラムを通して、同じ想いをもって各地で活動する仲間と出会い、仲間と共に視座を高め、今後創出する事業がより意義のある、その土地土地に根付く事業や活動になるためのきっかけを生み出します。

■Seed program for Social Innovation Accelerator の概要
・名称:「Seed program for Social Innovation Accelerator」
~地域で活きるを実践し、次世代の夢の種を増やすプログラム~・通称:SSIA プログラム
・プログラム概要:
① 本プログラムに参加して得られるもの
・ビジョンとミッションの言語化
・各地域で活動する想いをもった仲間との出会い/ネットワーク

② 本プログラムへの参加をおすすめする方
・地域でこれから何かやりたいとモヤモヤの気持ちを抱えている方
・ご自身の地域に対する気持ちや想いを言語化したい方
・起業をめざしている方や起業して間もない方でご自身のビジョンやミッションに迷っている方
・既存の起業支援プログラムに違和感を持っている方

▷青森県三戸町
SSIA 三戸 ファウンダー:
五十嵐 淳(SIA プログラム 2018 卒業)
sannohe yell 代表 /株式会社コー・ワークス コトづくり事業部グループマネージャー/パラレルワーカー
・三戸町開催のプログラムは別途ご案内いたします(2021 年 12 月開校予定)

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