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弘前白こうじクラフトビールが発売されています!

酒店×酒蔵×醸造所 地元3社タッグにより白こうじクラフトビールが実現

青森県弘前市の加藤酒店、三浦酒造、Be Easy Brewingの地元3社が協力し、白こうじを使ったクラフトビールを造りました。3社の周年に合わせて11日午後から販売を開始しています。

~白こうじクラフトビールができるまで~

自身の醸造所で、独自商標による「プライベートブランド」のクラフトビールを造っているギャレスさんに今春、加藤さんが副原料に県産果物等を使うことを提案したとのこと。

しかし、課題が多く、代替案としてかんきつ類に似た爽やかな酸味が特徴の白こうじが採用されました。白こうじは三浦酒造が担当しました。

ギャレスさんも白こうじを扱うのが初めてで、静岡のクラフトビール工場のアドバイスも受け醸造に踏み切ったそうです。

11日、Be Easy Brewingの酒造所に三者が集まり、製造を見守りました。ギャレスさんが元来、製造に成功していた「青森エール」をベースに、白こうじが醸す風味が加わり、今回のクラフトビールが完成しました。

~白こうじクラフトビールの概要~

今回のクラフトビールはアルコール度数5.5%・350ミリリットル缶入りが1500本製造されました。
1本600円(税込み)で、加藤さんの店舗や、ビール醸造所に併設する「ギャレスのアジト」などギャレスさん関連の店舗、インターネットショップなどで販売が開始されます。

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なお、3人は今回のビールづくりにあたり、以下のようなコメントを発表しています。
加藤さん:「これからの寒い時期、暖かい部屋ですっきりした味わいを楽しんで」
三浦さん:「初の試み。ビール造りに関わると思わなかったが、勉強になった」
ギャレスさん:「地元の会社と組んでする仕事は楽しかった。初めてこうじを使ったが、使いやすい。他のこうじも含めて勉強したい」

今回のような地元企業の共同による商品作りは、新たな青森県の魅力の創出になりそうです。

きづ、どうだべが?(記事に対する感想をお願いします)

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