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リンゴ「サンふじ」の初売り 東京・大阪で開催
 つがる弘前農協(青森県弘前市)が出荷した2021年産リンゴ「サンふじ」の初売りが13日、東京都の東京青果と大阪府の大果大阪青果で行われました。1ケース(10キロ)当たりの平均価格は東京で前年比1415円高の5511円、大阪で1204円高の5955円を記録しました。同農協によると、いずれも、11年産以降の異例の最高値で品薄によるものだといいます。

(大果大阪青果で行われたサンふじの初売りの様子)

 この日は「特選」「特A」「秀」「赤秀」の4等級を東京に1465ケース(前年比360ケース増)、大阪に1815ケース(同445ケース増)が上場されました。最高値を付けたのは「特選」28玉入りで、東京で50万円、大阪で75万円です。いずれも昨年と同額のご祝儀相場となりました。

同農協りんご課の對馬貴宏販売係長は今回の初売りについてこのようにコメントしています。

全国的にひょう害などの影響もあり、流通量が少ないため、高値での取引が続いています。青森県産は着色、食味とも良好で、今後も高値を期待できるでしょう。

同農協によるサンふじ出荷は来年4月ごろまで続く予定です。計150万ケースの出荷を目指しています。

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