「ご当地鍋」で地域おこし 2年ぶりに開催

特産の鶏肉や野菜などが入った青森県や岩手県のご当地鍋20種類を味わえる催しが青森県南部町で開かれました。

「あおもり鍋自慢」は、鍋の町として地域おこしに取り組んでいる青森県南部町が平成28年から開いていて、新型コロナウイルスの影響でことしは2年ぶりの開催となりました。

会場では青森県五戸町特産の馬肉を使った「桜鍋」や、南部町特産の南部太ねぎと食用菊を使った鶏鍋、それに岩手県二戸地域特産の肉や野菜が入ったちゃんこ鍋など、合わせて20種類のご当地鍋がその場で調理されました。1食当たり200円や300円で販売され、訪れた人たちはお目当ての鍋料理を買い求めては、寒空の下、熱々の味を楽しんでいました。青森県三沢市の「三沢パイカ鍋」を食べた13歳の男の子は「とろとろの豚肉や野菜などがたくさん入っていて、おいしいです」と話していました。

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