
この記事は青森中央学院大学とのタイアップで、大学生が取材・執筆した記事です。
市場ならではの活気と温かい雰囲気の中で食べる一品は、どこか懐かしく、元気をもらえる味でした。
地元の人々の「日常のごちそう」に出会えるこの食堂には、青森の素朴な魅力が詰まっています。
市場食堂は、ただの食堂ではない。ここは、青森の“働く日常”と“食の温もり”が交わる場所です。早朝から市場で働く人々にとって、食堂は一日のエネルギー源であり、仲間との交流の場でもあります。観光客にとっては、地元の味を気軽に楽しめる貴重な体験となります。
お昼時、お腹が空いて何を食べようか迷っていたとき、友人に「市場の食堂に行こう」と誘われました。その日は初めての訪問(2025年10月16日)でした。メニューのボリューム満点の定食に驚かされました。特に印象に残っているのは、800円にしては満ちたラーメンとチャーハンのセットです。

湯気の立つラーメンには旨味がたっぷり詰まっており、香ばしいチャーハンと一緒に食べると、思わず笑顔になるほどの満足感でした。食べ終わるころには「これで一日頑張れる」と思えるほど、お腹も心も満たされました。
この市場食堂は「青森市中央卸売市場」の中にあり、早朝から働く人たちや観光客でにぎわう場所です。
営業時間は朝6時から午後2時までで、水曜日は定休日。メニューは季節によって少しずつ変わり、いつ訪れても新しい発見があります。リーズナブルな価格で、地元の人も観光客も気軽に立ち寄れるのが魅力です。


観客のロコミ(2025/02訪問1回目)
青森出張時には朝飯を抜いて市場食堂さんへ。たくさんあるメニューの中から迷いながらも、選べる二色丼にヒラメと中落ちにしました。やっぱりいつ食べても美味い。次はヒラメの漬け丼を食べたいと思います。
引用文献:食べログ口コミ一覧 : 市場食堂 - 筒井/食堂 [食べログ]
市場食堂で過ごした時間は、ただおいしい食事を楽しむだけでなく、青森の「食」と「人」の温かさを感じられるひとときでした。
ここには派手さはないものの、毎日を支える味と笑顔があります。観光で訪れても、日常の一部をのぞくような感覚に出会えます。忙しい毎日の中で、ほっと一息つきたいとき、こうした“心が満たされる一杯”に出会えたことは、何よりの幸せだと感じました。

また、大学からも近い場所にあるので、学生にとって訪れやすいと思います。働く人々の姿を間近に見られるのも魅力の一つで、機会があればぜひ訪れてみてほしい場所です。
- 店舗名
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青森市中央卸売市場 市場食堂
- 住所
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青森県青森市卸町1−1
- 営業時間
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6:00~14:00
水曜、日曜定休 - https://x.com/Niataru










