
この記事は青森中央学院大学とのタイアップで、大学生が取材・執筆した記事です。
ベトナムでは、タピオカミルクティーは若者の“日常ドリンク”。
だけど日本へ来てみると、意外とタピオカのお店が少なくてびっくりしました。シーナシーナにBull Pulluが新しくオープンしたと聞き、「これは行くしかない!」と思って、早速タピオを飲みに行ってきました。
青森のタピオ、実際どうなのか?魅力を探ってみます~
シーナシーナの中を歩いていると、タピオカの甘い香りに引き寄せられるようにBull Pulluへ。
黒糖ミルクティー、抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ…どれも美味しそうで迷っちゃいます。私はいつも大好きな「ジャスミンミルクティー+タピオカ」を注文します!

ひと口飲むと、タピオカのモチモチ食感が最高です。ほどよい弾力で、噛むたびに幸せが広がります。
ジャスミンティーの爽やかな香りとミルクの甘さが組み合わせが完璧で、最後の一滴まで楽しめます。
甘さと氷の量を選べるので、寒い青森でもホットで楽しめるのが嬉しいポイントです。
Bull Pulluができたことで、「タピオするならここ!」って言える場所が青森にできた気がします。
学校帰りの高校生や買い物中の家族連れなど、誰でも気軽に寄れる雰囲気です。
テイクアウトしやすいので、みんな歩きながら飲んでいて、“生活の中にタピオがある”って感じがとてもいいなと思います。

実は青森に来た最初の頃、「どうしてみんなタピオカ飲まないんだろう?」と不思議でした。
でも今になって分かったことがあります。
日本では、季節やその日の気分によって飲み物を変える人が多く、タピオカだけにこだわらないんです。
だからこそ、ちゃんと美味しいお店が選ばれていくんだろうなと感じています。
私も気づいたら毎週通うほどハマってしまいました。
タピオカを一杯飲むだけで、「よし、また頑張ろう!」って気持ちになれるんです。
日本のタピオカ文化は、大きなブームではなく、静かに日常へ溶け込んでいるのだと思います。
「タピオカはもう古い」というイメージをちょっと変えたかったからです。
Bull Pulluのタピオには、忙しい毎日に小さな楽しさを届けてくれる力があります。
ベトナムとは違う、日本ならではのタピオカの楽しみ方を青森で見つけることができました。
タピオ好きの人も、最近飲んでいない人も、ぜひシーナシーナのBull Pulluで一杯楽しんでみてください。
きっとハマっちゃうかもしれません!










