
この記事は青森中央学院大学とのタイアップで、大学生が取材・執筆した記事です。
青森の海を背景にそびえ立つ三角の建物アスパム。
この建物は青森の観光物産館でお土産などを買うことができる場所なのですが…
皆さんはアスパムの角度が気になったことはないでしょうか?実際に測ってみました!
というかそもそもアスパムとは何の建物なのでしょうか。調べてみると意外と地元の人たちも知らないようなことがありました。
アスパムは14階建ての高層ビルです。それでは各階には、それぞれ何があるのでしょうか?
1階のメインはお土産屋さんで、青森の物産や有名なお土産を買うことができます。さらに、ラウンジや地酒を楽しめる立ち飲み屋などもありました。あおもりに来ることがあったら、アスパムの1階でお土産を買ってみてはどうでしょうか。
2階は体験コーナー。360度のスクリーンに囲まれた映像シアターがあり、ここでは青森の四季の美しさや祭りの迫力を体感することがでます。ほかにも、津軽こぎん刺しの実演コーナーや、手作り品の体験コーナーなどもあり、イベントも盛んに行なわれているので行きたい人は要チェックです!
13階には展望台がありました。地上51メートルの高さから青森市街だけでなく、津軽半島や陸奥湾、八甲田の山々を展望できます。天気がいい日にはなんと北海道も望むことができるらしいです。
ということで、本題に戻りまして…
実はこの建物、設計上正三角形をモチーフにしていると言われていわれています。それではアスパムを正面からみてみましょう。

確かに正面から見るときれいな正三角形に見えます。つまり三つの角がすべて60度。しかし本当に60度なのでしょうか?そんな疑問を抱きながら私は、アスパムに分度器を重ねてみました…
すると…

本当にきれいな60度!
もう片方も60度でした。
やはりアスパムは正三角形に限りなく近い形状をしていることが分かりました。
実際測ってみてアスパムは非常に面白い建物だと思いました。この見た目から観光客などの人の目に留まりやすいし、青森の冬の厳しい雪に負けない正三角形の形状は力強く、そして美しい、そんな印象を受けました。
帰り際、潮風を浴びながら見上げるアスパムはどこか頼もしい…!この角度は単なる数字ではなく、青森のシンボルとして今までそして未来の青森を守ってくれる誇りの角度でした!










