
この記事は青森中央学院大学とのタイアップで、大学生が取材・執筆した記事です。
青森駅前から約5分。
観光客や地元の人でにぎわっている「青森魚菜センター」。
ここで体験できるのが好きな具材を選んで自分だけの海鮮丼を作るのっけ丼です。2009年に「古川市場」として開店され、平成22年の東北新幹線新青森駅開業を機に観光振興作として青森商工会議所が開始した。
なぜこのお店が人々を惹きつけるのか、その理由を探ってみました!

朝でもお昼過ぎでもにぎわっている「青森魚菜センター」。
通りにいっぱい並ぶ魚介の数、香り、観光客のこれなに?という声。
私は、のっけ丼で好きな具材だけ乗せても美味しいのか疑問を抱いたため、本当に好きな具材だけをピックアップし乗せることにしました。
まず食券(バラ売り券)を購入し、ご飯を受け取る、あとは市場内を歩きながら好きな具材を選び、丼にのっけていくというシンプルなものです。
具材を選ぶたびに、お店の人との会話が生まれていました。例えば、「今日のサーモンは脂が乗ってるよ」や、「ホタテは朝取れたばっかりだよ」など、迷っていると笑顔で接客をしてくれました。

やりとりの温かさなども、のっけ丼の1つの魅力でもあると思いました。
冬はブリやホタテ、夏はウニやヒラメなど、訪れる季節ごとに味が変わります。
タイトルでも話したとおり、実際に好きな物をのっけて食べてみました。
私は、マグロ、ヒラメ、サーモン、えび、たまご、ねぎとろ、ほたて、えんがわを乗せました。

味噌汁1杯もバラ売り券に入りります。私は味噌汁にカニも入れました。
ご飯を大盛りにする場合も、バラ売り券を1枚使います。実際乗せてみて、味がバラバラであんまり合わないと思っていましたが、予想よりも遥かに美味しかったです。
実際に食べてみて、好きな具材を自分で乗せることが出来るのっけ丼は、自分の好きなオリジナル丼を作ることが出来るため、人生であまり体験できないような経験をすることが出来ます!
「青森魚菜センター」ののっけ丼は、食を通じて、「人と土地が繋がる」青森らしい文化であったので、青森を訪れる予定のある方、青森に住んでいてまだ食べていない方、ぜひ食べてみてください!
- 住所
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青森県青森市古川1丁目11−16
- 営業時間
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7:00〜16:00
火曜日定休 - webサイト
- https://nokkedon.jp/










