ごみ収集アプリ 南部町版がリリースされました

南部町は5月20日から、「南部町ごみ収集アプリ」を導入し配信を開始しました。利用料は無料ですが、インターネット接続に係る通信料は利用者負担となります。このアプリには4つの機能があります。まず、ごみ収集日の前日と当日に収集するごみを通知で知らせてくれる「通知機能」、ごみの名前を検索するとどのごみに分類すればいいのかわかる「ごみの分別、捨て方機能」、月ごとおよび1週間後とに収集日をカレンダー形式で確認できる「収集日確認機能」、お住まいの地域のごみに関するお知らせをお届けする「お知らせ機能」です。

 

アプリを開発したのは、八戸市のIT企業「アイティコワーク」です。
この「ごみ収集アプリ」は、平成28(2016)年に八戸市版がリリースされたことを皮切りに、現在では弘前市、青森市、むつ市、十和田市、平川市にも提供されています。

アイティコワークがアプリの開発、提供を始めたきっかけは、青森県のごみの排出量が全国の中でもワーストの状況であることを知り、このアプリの利用によって、少しでも排出やリサイクルに繋がってほしいとの願いからとのことです。

 

最近ニュースなどでも「SDGs」という言葉を聞く機会が増えてきました。国際社会全体が取り組むべき「持続可能な開発目標」として、日本でも企業や地方自治体、学生たちが取り組みをおこなっています。

 

これから先の未来に向け、環境を守っていくためにも1人1人の意識が大切です。
ごみの正しい分別、正しい出し方を通して、ごみの削減に繋がることを目指しています。

※八戸市で配布している分別カレンダーの裏面にも掲載されています。

アプリには、運搬先施設の違いから「名川・南部地区版」と「福地地区版」の2種類があります。

▼「名川・南部地区版」
Android版

iPhone版

▼「福地地区版」
Android版

iPhone版

※南部町版以外の自治体は以下からインストールが可能です。

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