青森県平川市で唯一のシードル醸造所が新たに誕生!『CRAZY CIDER(クレイジーサイダー)』を発売開始。

タグボート株式会社は、「果実王国・青森から、果実の新しいカルチャーを発信したい。」そんな想いで、夢中で追い求めた、奇跡のようなハードサイダー『CRAZY CIDER(クレイジーサイダー)』を2022年04月21日(水)よりプレ発売を開始。同年6/1より本格的なプロモーションも開始します。

非加熱「クラフトハードサイダー」ならではの、酵母の生きた風味でキレがあるのに、フルーティー。味の基本はドライでありながら、その中にほんのりとした甘みと酸味のバランスを感じられるので、新たなジャンルとして食事のシーンにも映えるハードサイダーに仕上がっています。

■ハードサイダーとは…
日本でよく知られているりんごの発泡酒と言えば、フランス生まれのシードル。
ただ、アメリカではりんごジュースのことを「サイダー」、アルコールの入った果実酒(シードル)を「ハードサイダー」と定義しています。
ヨーロッパを起源とするシードルは、アメリカ建国の歴史に合わせて発展。ヨーロッパからの移民がりんごを植樹し、やがてアメリカでも愛されるようになりました。
また、近年アメリカでのクラフトビールの流行に伴い、「ハードサイダー」にも注目が集まるように。フランス生まれの「シードル」は甘みが強いものが多く、一方で、アメリカ生まれの「ハードサイダー」はビールのようなドライなテイストの中にもフルーティーな味わいを楽しむことができるため食事との相性も抜群です。
果汁ベースによるグルテンフリーであることも理由にブームが広がっています。

■地域課題解決を目指しながら、世界に誇るハードサイダー王国へ
青森県のりんごは日本一と言われています。
つまり世界一のりんごとも言えます。しかし、そんな青森県は、高齢化により担い手がどんどん減少しています。
せっかくの素晴らしい、このりんご産業をこのまま廃させてはいけない。
世界一のりんごをハードサイダーにして全国、世界に向けて発信することで、新たな価値や希望を生み出せないかと考えたとのこと。そんな思いからハードサイダーづくりはスタートしました。

■ブランドのシンボルは、醸造所の窓からの風景
青森県津軽地方に位置する自然豊かな平川市。
主要産業は農業です。春にはりんごの花が咲き、秋口から収穫シーズンが始まります。
津軽平野に、まるで町を見守るように構える美しい山「岩木山」。地域の象徴である「岩木山」と「りんごの木」をモチーフにデザインしています。まさに、クレイジーサイダーの醸造所から見える風景です。

■商品概要
非加熱「ドラフトハードサイダー」ならではの、酵母の生きた風味です。
キレがあるのに、フルーティー。
味の基本はドライでありながら、その中にほんのりとした甘みと酸味のバランスを感じられるので、新たなジャンルとして食事のシーンにも映えます。

品名:クレイジーサイダーDRY
品目:果実酒(発泡性)
原材料名:りんご(青森県産)/ 炭酸 / 酸化防止剤(亜硫酸塩)
内容量:330 ml
アルコール分:7%
価格: 660円(税60円)

■販売店舗
・オンラインストア:CRAZY CIDER STORE(旧青森まるごと福家ショップ)
https://aomori-fukuya.shop-pro.jp/
※配送料は別途となります

■WEBサイト / 公式SNSアカウント
・ティザーブランドサイト(2022年6月1日公開)
https://crazy-cider.co.jp/
・公式Instagram
https://www.instagram.com/crazy_cider/
・公式facebook
https://www.facebook.com/CRAZYCIDER.Hirakawa.Aomori.Japan

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000100793.html

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