公立大学の1期生?!  青森商工会議所の三上さんにインタビュー

新型コロナウイルス感染症対策に留意しまして、クリアパネルを設置しインタビューをおこないました。

●〜青森市でのプレミアム付商品券の始まり〜
青森市でプレミアム付商品券を初めて実施したのは平成21年です。その後、平成27年、令和元年と令和2年にもおこないました。そして、昨年から流行している新型コロナウイルスの影響から、多くの人も仕事も打撃を受けました。市民の生活が大変になっていくのを実感し、なんとかしなければいけない! と思ったそうです。青森市プレミアム付商品券は、未だ厳しい状況にある経済の回復に向け、市民の生活を応援し、青森市内の経済をまわすための事業です。そのためにも、市民の方々にプレミアム付商品券をお買い求めいただければと思っております。

プレミアム商品券についてはこちらをチェック!

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●〜青森県の現状と課題について、思うことはありますか〜
青森県には豊かな漁場があり、農林水産業がさかんです。山や海、自然に恵まれ、生活するには最適な環境ですが、若い人たちが東京などの首都圏へ大学進学などを機に、青森を離れてしまっている傾向にあります。そのため、就労環境の整備が大切だと感じております。昨年から流行している新型コロナウイルスの影響もとても大きいと考えており、飲食店は休業要請などから売り上げの減少が続いているのが現状です。

青森商工会議所では昨年から、「ふんばる青森」、「みらい飯AOMORI」といったクラウドファンディングやインターネットを活用した飲食店を応援する活動も開始しました。青森市内の飲食店を応援したいという思いがあるそうです。

また、若い人たちが青森で働き、暮らせるよう、魅力あるまちづくりにも取り組んでいきたいです。

●〜三上さんの青森商工会議所 入所のきっかけ〜
三上さんは青森公立大学1期生であり、私たちの大先輩です! 就職活動をし、青森の力になりたいと考えるようになり、商工会議所を選びました。実際に仕事をするうちに、地域の魅力を創出したい! という意思が芽生え、力を入れていかねばと思うようになったとのこと。楽しい職場だと感じているそうです。

●商工会議所×青森市プレミアム付商品券について
商工会議所とは、地域の会議所であり、団体職員という位置づけになっています。【街をまもる。雇用をまもる】ことが大きな仕事で、幅広い仕事をおこなっています。また、最近はNPO法人を立ち上げるなど、新しく産業の創出を図ることも始めました。経済をまわすだけではなく、街の魅力の創出なども仕事の一環だそうです。

プレミアム付商品券の販売はこれまで4回実施してきました。昨年もコロナ禍の中でおこない、これらの活動は地域の未来を守ることに繋がるのではと考えているそうです。また、最近、魚介類の売上も低迷しており、一次産業に取り組む方や地元のお土産屋さん、小売店をなんとかしたい、売上の低迷を助けたい! という思いを持って仕事に取り組んでいます。

青森市プレミアム付商品券を販売することにより、コロナ禍で打撃を受けた飲食店・おみやげ屋・小売店を助けるほかに、コロナ禍の中で買い物を自粛していた気持ちを和らげることもできるのではないかと考えているそうです。(店頭に、「商品券をご利用いただけます」と書かれたのぼりがあったら、プレミアム付商品券を使って気軽にお買い物をしてみてください!)

新型コロナウイルス感染症の影響がありますが、商品券は消費換気をおこなう有効な手段です。そのため、青森商工会議所では、商品券の利用可能店舗様を増やしたいと強く思っています。

●まとめ
商工会議所の仕事について、あまり基礎知識がなかったのですが、実際に活動されている三上さんからお話を伺い、商工会議所が市民の生活とかかわり、また、事業者の方々とも連携し、地域をよりよくしようと活動されていることがわかりました。まちづくりのほか、消費に結びつけるための活動をおこなっているのも商工会議所なんですね。市民の生活にも関わる「青森商店街連盟」や、「ふんばる青森」などをおこなう団体や活動を行っている商工会議所の方々を見習い、私たちも地域とともに、地域に根差す活動を行っていきたいと感じました! 私もプレミアム付商品券を買って、青森の経済をまわしつつ、自分の欲しいものや美味しいものを食べに行っちゃおうかなと思います。

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