青森市、地域連携ICカード「AOPASS」ラッピングバスを運行。2022年春導入をPR中!

「AOPASS」のラッピングバスが運行!

青森市企業局交通部は、2022年春の導入に向けて準備を進めている地域連携ICカード「AOPASS」のラッピングバスの運行を9月17日午後に開始しました。

市では2022年春の導入を目指して準備を進めており、フルラッピングしたバス2台を青森市営バス路線で運行し、「AOPASS」の周知を図っています。

地域連携ICカード「AOPASS」のラッピングバス運行を開始

「AOPASS(アオパス)」とは?

青森市営バス・青森市が2022年春の導入を予定している青森市地域連携ICカード、それが「AOPASS」です。

地域連携ICカードは、電子マネー決済などのSuica機能に加えて、バスの定期券や各種割引サービスなど地域独自のサービスにも利用できる2in1カードです。

「地域連携ICカード」を利用したIC乗車サービスのイメージ

「青森一円で使える」カードをイメージした名称とロゴマークが策定されたとのこと。

対象は、青森市営バス、青森市市バス、シャトル・ルートバス「ねぶたん号」全路線で、共通のポイントサービスなども開始予定。観光客もそれぞれの路線にSuicaを使ってIC乗車でき、「新幹線e チケットサービス」でも利用可能です。

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