【津軽弁講座 相手や自分の呼び方】

青森県民なら必読の津軽弁講座!

皆さん、【津軽弁講座 部位の名称編】はもうチェックしましたか!?
【津軽弁講座 会話編】も公開されています! まだの方は下のリンクから是非読んでくださいね〜!

さて、第三弾となる今回は相手や自分などの呼び方について紹介していきます!今回もクイズ感覚で読み進めてください!

 

今回、監修は祖母にお願いしました!

やまだ
では、レッツゴー!

・わ

これは有名です。「わたし」を指します。また、オラということもあります。「オラ」って、ちょっとジジくさいですけど、若者でも自分のことを「オラ」という人を見かけます!

・な
こちらも全国的に有名な津軽弁。「あなた」という意味です。

・かが
かがは「妻」を指します。「わのかがあそごにいるじゃ」(私の妻はあそにいます)。って感じで使います。

・おぼこ
「赤ちゃん」を指します。これは初知り!

・とっちゃ
とっちゃは「父親」のこと。家族でなくても”隣の家のとっちゃ” などというように言います。

・かっちゃ
こちらは「母親」の意味。「とっちゃ」と同じく広い意味で使われます。「イサバのカッチャ」が有名ですね。

・じっこ・おど
こちらは「爺」を指します。とっちゃよりも少し年齢が高めの方を指す言葉です。

・ばっちゃ・おが
「婆」を指します。じっこ・おどの女性バージョンです。

・あっぱ・あっちゃ
こちらは「お母さん」を指します。聞いたことはありますが、「母」を指す言葉だとは知りませんでした!

・おめ
おめは簡単、「お前」という意味です。

・あんこ
あんこは「兄」を指す津軽弁です。こちらも初めて知りました。

・わげもの
わげものは「若者」という意味です。これはよく使いますね。「おめだぢわげものは〜」などと、とっちゃ・かっちゃによく言われます。

・おめんど・なんど
おめんど・なんどは「君たち」を指します。

・わらし
わらしは「子供」という意味です。小さい頃悪さをしたら祖母に「くそわらし」(クソガキ)と言われていました!!今でもたまに言われます(反省)

・わらはんど
わらはんどは「子供たち」という意味ですね。わらしの複数形というイメージです!

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いかがでしたでしょか?今回紹介したのはあくまで一部で、まだまだ沢山あります!
津軽弁の歴史は古く、若い世代ではわからない言葉がたくさんあります。この記事を通して、津軽弁に対する理解や興味を深めてくださったら嬉しいです!

 

やまだ
へば!まだ!

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