『 なとわ 』と『 わとな 』!?松栄堂さんに突撃してきた!

皆さんこんにちは、Locoty青森の運営をしている「わとな株式会社」やまだです。
私たちの社名の「わとな」というのは青森の皆さんならご存知、津軽弁の「わたし」と「あなた」からアイディアを貰って命名しました。

「わとな」の考案者やまだ
この社名を考えたのは私なのですが、「わとな」という名前を考えた時は「なんて画期的な名前なんだ!自分天才か〜!」と思ったんですけど、ネットで「わとな」と検索してみると意外とヒットしました。(結構ショックでしたね)

 

そんなこんなで、ネットで「わとな」と検索していると…..

なとわ…?

びっくり!「 なとわ 」というお菓子を見つけました。
調べてみると、青森で和菓子・洋菓子を販売製造している「有限会社 松栄堂」さんで発売されているお菓子であることがわかりました。

空港やアスパムなどいろいろなところで売られているお菓子らしく…

「なとわ」と「わとな」これは…話を聞きにいくしかないだろっ…!

 

ということで、栄町にある松栄堂本店さんにお邪魔させていただきました!

中に入ると、和菓子がたくさん並べられていました。よくみると、クッキーやシュークリームなどの洋菓子も売られています。小さくて可愛いデザインのお菓子が多いです。

今流行しているあのアニメのオマージュ和菓子も…!

ケーキが食べられない方向けに、生菓子ケーキも作っているそう!凄!!

そしてこちら、社長の畑中さん。


とても素敵な笑顔で迎えていただきました。
高級な抹茶と和菓子をいただき…早速お話を伺います。

 

「なとわ」という名前の由来はなんですか?

「お客様と松栄堂の繋がりを大切にしたいという気持ちが込められています。最初は「わとな」もいいなと思っていました。しかしそれだと「わたし」と「あなた」で自分の方が先に来るので、「あなた」と「わたし」の順番の方が良いと思って「なとわ」にしたんです。」

 

[なとわ」に限らず、松栄堂さんのお菓子のパッケージって可愛いですよね、何かこだわりはあるのですか?

「パッケージは青森市内のデザイナーさんに協力してもらい作っています。「なとわ」の箱のデザインは、数年前に大賞を受賞した北村麻子さんのねぶたを起用したデザインになっています。」

 

 

畑中社長
「なとわ」のほかに「津軽の恵み」というお菓子もあって、じつはこれ大きさが違うだけで同じお菓子なんですよ」

畑中さんから突然の告白!

自分も松栄堂さんのホームページを見て実は思っていました…。

なんと「なとわ」は地元の方向けのお菓子で、「津軽の恵み」は東京などの購入者向けのお菓子なのだとか!

 

「わとな」の考案者やまだ
「東京のバイヤーさんは、青森らしさがあるお菓子を欲しがります。ですので「なとわ」だと「なんだこれ?」ってなっちゃうんですよね。名前に「津軽」を入れることで、青森のお菓子か!と認識して購入してくれるようになるんです。」

 

このお話にはとても驚きました。お土産屋さんには県内外の方が集まるので、こういった戦略がすごく大切になるんですね。

実際に、県外の方には「なとわ」よりも「津軽の恵み」の方が需要があるのだとか…。

松栄堂さんのオススメは「なとわ」だけではありません。ここからは、私が可愛い!美味しそう!と思ったものを実際に買ってきたので、そちらを紹介します!

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