音楽とローカルの今後について……青森のシンガーソングライター小山内さんにインタビュー!

みちのく銀行に勤めながら、シンガーソングライターとして音楽活動もおこなっている青森県在住の小山内創祐さんにインタビューさせていただきました。

↓以前のみちのく銀行さまの取材記事はこちらから↓

そんな小山内さんは、テレビ東京系列の「THEカラオケ★バトル」にも出演されたことのある方なのです!
二足のわらじを履くその活動スタイルから、「青森の小椋佳」と呼ばれている小山内さんのインタビューをどうぞ!

――まず、青森県の魅力を3つお願いします。

そうですね。①環境 ②文化 ③ポテンシャルです。
青森は、何をするにもちょうどいいと思うんですよ。青森だけじゃないかもしれないんですが、ローカルってちょうどいいんです。
音楽だけの話をすると、もちろん都会は便利ですけど、今の世の中だとデータですべて完結できるので、そういった意味ではもう場所は関係ないと思っています。
そして、自然豊かな土地空気がきれい食べ物がおいしい、羽を伸ばしながら集中できる環境があります。
僕はずっと、ITの波及と同時にローカルの時代が来ると思っています。ローカルの時代が来るというのは、新型コロナウイルスの影響などからますます顕著になってくると思いますし、そうなりつつありますよね。
それこそワーケーション、リモートワークとか、欲しいものもネットでなんでも手に入りますし、都会でしか手に入らないものとここでしか体験できないものを天秤にかけたときに、そういう意味でのポテンシャルを全体的な魅力だと捉えています。
銀行員ではありますが、こういった環境に身を置きながら音楽とかやっていきたいですし、ローカルが秘めているものは多いと思います。

 

――音楽とローカルの関わり方についてどう考えていますか?

ちょっと前の話ですが、僕が大学生のとき、音楽業界全体がちょうど過渡期だったのかなと思います。
そのときはローカルの発信力も今ほど大きくなく、むしろ低かったのですが、逆に今がチャンスだと感じています。現在、ネットが普及しローカルの存在価値が大きくなってきています。コロナ禍であっても、ネット配信などができていますからね。だから、ITとの関わりが大きくなってきます。音楽も銀行もそうですね。

 

――音楽には週にどのくらいの時間使っていますか?

実際のところ、直接的にギターを弾くとか、歌を歌うとか、曲を作るっていう時間をなかなか確保することは難しいです。
でも、日々の生活のすべてがインプットだと思っているので、仕事や家庭での生活など毎日が新しい経験ですね。
そういう意味では、24時間音楽やっているって言ってもいいかもと思っています。寝ている時以外は、かもしれないです(笑)

今年の10月、11月にはイベントに多数出演されています

 

――今、銀行ではどんなお仕事をされているのですか?

創業支援という、新しい商売をしようとしている方を銀行全体で支援を行っていくための企画などをしています。
創業だけではなく、事業承継も担当してお手伝いしています。

 

――青森の食事で好きなものはありますか?

ビールコーヒーが好きですね。特にクラフトビールを楽しんでいます。
ほかには、ラーメンも好きで、青森のラーメンは食べ尽くした感がありますね。
最近のお気に入りは野菜です。産直で買うんですが、今の時期は特に安くていいものが食べられるので!

 

――お仕事と音楽活動でお忙しい中、今回のインタビューにご快諾いただきました。
インタビューの中で、青森のラーメンを食べ尽くした感があるというお話しになり、ここにもラーメン好きな方が……! と、こぐーに次ぐ新たなライバル出現かと思いました。

↓こぐーのラーメン記事はこちらから↓

シンガーソングライターとして、また銀行員として活動されている小山内さんの更なるご活躍をLocoty青森一同お祈り申し上げます。ありがとうございました!

きづ、どうだべが?(記事に対する感想をお願いします)

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